フラット35とは

フラット35比較

フラット35とは、最大35年という長期固定金利で組める住宅ローンサービスのことです。

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フラット35とは

フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローンのことです。

民間金融機関による住宅ローンは1年、2年、5年など短期固定ローンが主流であり、当初優遇期間中は通常の金利よりも安く設定されています。

しかし、優遇期間が過ぎると通常の金利に戻ってしまう上、経済情勢によっては借り入れた時よりも金利が上昇している可能性があります。

すると、月々の返済額がぐっと増え、家計を圧迫してしまう場合もあります。

その点、フラット35は借り入れた時の金利がローン完済までずっと続くので、計画的な返済が可能となっています。

フラット35のしくみ

フラット35は住宅金融支援機構が行う証券支援事業を活用したローン商品です。

そのしくみは数ステップにわたっており、まず民間金融機関の住宅ローンを住宅金融支援機構が買い取ります。

住宅金融支援機構は、買い取った住宅ローンを担保とした債権を発行します。

発行した債券は投資家向けに発行され、債権発行代金が住宅金融支援機構に支払われるしくみになっています。

これにより、短期の資金でやりくりする銀行などの民間金融機関では難しかった長期固定金利の住宅ローンを組むことが可能となっています。

フラット35の金利と融資限度額

フラット35の融資限度額は2009年6月10日まで物件購入価格の80%までと決められていました。

しかし、2009年6月11日以降は条件が拡大し、物件購入価格の100%の融資が可能となっています。

ちなみに、融資限度額は100万円~8000万円までの範囲となっています。

ただ、融資金利は各民間金融機関が決定するため、こちらはフラット35を申し込んだ金融機関によって異なります

月々の返済額は金利によって大きく左右されるため、金利の安い住宅ローンを選ぶことが重要となります。

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