フラット35の返済期間

フラット35比較

フラット35の返済期間は最低15年から最長35年まで設定することができます。

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フラット35の返済期間

フラット35を取り扱っている金融機関はいろいろありますが、返済期間は全国一律で統一されています。

借入期間は15年以上が最低ラインとなり、最長は35年に設定されています。

ただ、無条件で35年になるわけではなく、次の条件のうち、いずれか短い年数が実際の上限期間となります。

  1. 『80歳』-『申込時の年齢(1歳未満は切り上げ)』
  2. 35年

ただ、1の場合、年収の50%を超えて合算した収入合算者がいる場合、申し込み本人と収入合算者のうち、年齢が高い方が基準となります。

また、親子リレー返済を利用する場合、後継者の方の年齢が基準となります。この場合、収入合算者の有無は問いません。

もしいずれか短い年数が15年(申し込み本人または連帯債務者の年齢が満60歳以上だった場合は10年)未満だった場合、フラット35の融資対象外となります。

15年以上だった場合は融資基準を満たしますが、20年以下と21年以上では適用金利が異なるため、20年以下の借入期間を選択した場合、返済途中で借入期間を21年以上に変更することはできなくなります。

一般的に、返済期間が長ければ長いほど月々の返済額は少なくなりますが、金利が上乗せされるため、総返済額は多くなります。

そのため、最初は35年いっぱいに借り入れたとしても、返済途中で繰上返済し、1年でもローンを短くする方が経済的にお得となります。

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